不育症・習慣性流産

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当院では
不育症や習慣性流産の方に対しての

施術やカウンセリングによる
心身のケアをおこなっております。

・着床はするが育たない

・流産が続く

・不育症の検査では問題がない

・また繰り返すんじゃないかと不安

このような方は、一度ご相談ください。

やっと妊娠したと喜んだけど
少し経つと残念な結果になってしまう。

なぜ?

何が悪いの?

と自分を責めてしまう方が多くおられます。

60%は原因がわかっていないため
どうすればいいのかわからない事が多いためです。

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(画像:厚生労働省のページより)

今では不育症の検査もされるクリニックが
少しずつ増えてはきているので

検査をおこなっていない
クリニックに通われている方は
転医を考えてもいいかもしれません。

ただ、ここで知ってほしいことがあります。

それは
原因がはっきりしていようがいまいが
妊娠する可能性は高いという事。

そして
成長をしていく可能性を上げることができる事。

習慣性流産と不育症の女性因子と男性因子

妊娠過程において大切になってくるのは
『受精卵の質』になります。

受精卵の質には当たり前ですが
卵子の質と精子の質があります。

不妊・妊活専門ページでもお伝えしていますが
卵子と精子の質をあげることは、クリニックでは専門外になります。

ここは当院が得意としているところです。

 

そして女性因子で最近多くなっているのは

『慢性子宮内膜炎』や『子宮内フローラ』などの

子宮内環境による原因です。

炎症が起きることによって着床障害も出ますが
成長の妨げになります。

炎症があるということは、免疫反応が過剰になり
受け入れることができなくなることもあります。

 

最近では、習慣性流産や不育症は
男性因子の方が強いのではないかということも言われています。

男性因子の場合は、精子が持つDNAの中に
『着床するためのDNA』『胎盤を形成させるDNA』があります。

このDNAはどちらも男性のDNAのみの働きで
女性のDNAでは働きません。

普段からタバコやアルコール・コンビニ弁当・カップラーメンなど
精子の質が悪くなることや物を多く口にしていると
DNAが損傷してしまい、受精や着床はするけど
胎盤形成がうまくて率がれなくて、流産になってしまうケースも多くあります。

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当院では

内臓・頭蓋骨の整体により
下がったしまった内臓が
子宮や卵巣を圧迫しているものを
本来の状態に戻ってもらって
圧迫・血流・循環を良くしていきます。

鍼灸により
子宮や卵巣の循環を上げて
体と心の両方を整えていきます。

鍼灸治療では
流産を抑止することが
研究により確認されています。

あなたの不育症改善に
鍼灸治療や整体の施術を加えて

赤ちゃんを育む体と心を
作っていきませんか?

しっかりとお話しを
おこなわないといけない方には

別途時間をとって
お話しやカウンセリングをおこないます。

お一人で悩まずに
当院にご相談ください。

不妊症のページ
合わせてお読みください。