自律神経失調症

img_20170324-003332.jpg
あなたは
自律神経からくる症状を
病院以外でみてもらったことはありますか?

当院は『自律神経専門の施術』をしております。

こんなあなたは読み進めてください

●原因不明と言われた症状で悩んでいる●体がだるくて重い・疲れやすい

●急に不安になったり、イライラしたりする

●「うつ病」かもしれないと感じる

●胃腸の調子が悪くて、胃薬が手放せない

●寝つきが悪く、何度も目が覚める

●生理痛や生理不順・不妊治療を受けている

 

さまざまな症状が出てくるのが『自律神経失調症』

ふとした時に、不安感などが出る『うつ』

本当に辛いですよね。

実は私も、過去にさまざまな症状に悩まされました。

原因不明の不眠・不安感・肩こり・頭痛・
腰痛・胃痛・胸やけ・下痢・手足の冷え・
アレルギーではない皮膚のかゆみ など

当時は『ストレスでしょう』だけで済まされました。

あまりにも強い頭痛の時は、痛み止めを飲み

かゆみが強い時は
お薬を塗る以外は何もできませんでした。

むしろ、家族も含め
どうすることもできないと思っていました。

今考えると
『自律神経失調症』だったんだろうなぁと思います。

当時『他の選択肢を知ること』ができれば
もっと有意義な時間をすごせたのに…と悔やみます。

img_20170324-015450.jpg

日本では
『自律神経失調症』と診断を受けた人は
約65万人と言われております。

さらに診断を受けておらず
自覚していない人は
その10倍とも言われています。

年々、増加傾向を辿っています。

このデータからもわかるように
現代社会は、自律神経失調症になりやすい
『過酷なストレス社会』であり
その解決方法が、まだまだ認知されていないということです。

もしかするとあなたも
解消法を認知できていない一人かもしれません。

多くの方は、自律神経失調症が
何科の病院に行ったらいいかわかりません。

なぜなら
出ている症状によって診てもらう科が変わるからです。

内臓の不調なら内科系。
肩こりなどは整形外科。
更年期障害に似た症状なら婦人科などに行き
その症状に対してのお薬を処方してもらいます。

そして、いろいろな科を周り
『体に異常がない』となると
精神科や心療内科に回されます。

そこでも同じように症状に対するお薬をもらう。

薬だけ増えて、症状は改善しない…。

そう。

お気づきかもしれませんが
ここにあげた例えは

『対症療法』であり

『根本治療』ではないのです。

だから、中々症状が改善されなかったり
いつまでもお薬を飲み続けないといけません。

もちろん、お薬をいきなりやめる必要はありません。

病院以外にも
『改善に向かう選択肢があること』
を知ってください。

その方法は
『身体と心とエネルギー(氣)』
バランスを整えていくことです。

この3つのバランスが
改善の大きなポイントになります。

自律神経失調症でお悩みの方は

①身体が過度な緊張状態にある

②心(感情)が不安定な状態にある

③エネルギー(氣)に乱れがある

という共通点があります。

自律神経失調症やうつ症状の改善には
この3つのポイントを好転させていくことが
大切で重要になってくるのです。

img_20170324-021849.jpg

自律神経とは

『自分の意思とは関係なく、刺激や情報によって
カラダが自動的に反応し、無意識にコントロールする神経』

です。

例えば

「口にご飯が入り噛みだすと
唾液やその先の胃が消化のために勝手に動きだす」

それを止めることはできませんよね?

心臓も止まれっと思っても止まりませんよね?

このように
基本的には自分の意志でコントロールできず
無意識にコントロールされている神経です。

そして
自律神経は2種類に分けられます。

「交感神経」

「副交感神経」です。

交感神経:活動や緊張・ストレスを感じている時

副交感神経:休息や修復・リラックスしている時

この2つは
正反対の働きをし
シーソーのようにバランスよく働いています。

『どちらかが働けば、どちらかが休憩する』
という優位性の法則のもと、バランスをとっています。

身体の変化でみてみると

交感神経優位の場合は
→血管の収縮、心拍数の増加、呼吸が浅くなる

副交感神経優位の場合は
→血管の拡張、心拍数の減少、呼吸が深くなる

このように2つの神経が
真逆の作用を身体にもたらします。

しかし
このバランスが崩れてしまい
うまく機能しなくなってしまった状態が

『自律神経失調症』

と言われる状態になります。

自律神経失調症とは?

自律神経失調症の症状は

◎筋骨格系の症状

肩こり、腰痛、偏頭痛、手足のしびれ、冷え など

◎内科系の症状

胃痛、膨満感、腹部張痛、便秘、 下痢 など

◎婦人科系の症状

生理痛、生理不順、不妊 など

◎泌尿器科系の症状

頻尿、残尿感 など

◎メンタル系の症状

イライラする、不安感、疎外感、落ち込む
やる気が出ない、ゆううつになる
感情の起伏が激しい、あせりを感じる など

◎不定愁訴

めまい、動悸、ほてり、不眠、息切れ、
疲れやすい、異常な発汗、光が眩しく感じる など

自律神経の乱れにより
軽い症状から、かなり重い症状まで
さまざまな症状が起こります。

そして、自律神経の乱れが続いていくと
次第に精神的な不調が現れ出し
「うつ病」の診断を受けたりします。

ですので
今は軽い症状であったとしても
しっかりと対処しておくことが大切です。

img_20170324-012956.jpg

自律神経失調症で
お悩みの方の多くの方は
薬による治療を受けておられます。

実は、

薬による治療だけでは
根本的なケアはできていません。

そもそも
『自律神経失調症を治すお薬はありません』

自律神経失調症で用いられる
代表的なお薬は

● 抗不安剤(精神安定剤)
● 抗うつ剤
● 睡眠薬

などがあります。

これらのお薬は
中枢神経という脳の関連のある部分に働きかけて
活動を活性化させるようなものです。

それにより、不安やうつ症状が和らいだり
眠りやすくなったします。

要するに
自律神経を整えるために服用するものではなく
それぞれの症状に対して用いられます。

これは

『あなたの回復力を上げている』

のではなくて

『症状を押さえ込んでいる』

ということになります。

そして
もう一つ知っておいてほしいことは

お薬の副作用です。

上記のお薬は
口渇や便秘や胃腸障害・頭痛・体重増加などがあります。

さらに、お薬によっては『依存性』があります。

依存が強くなれば
飲み続けることになり
さらに症状が増えてくる可能性があります。

お薬は必要なものですが
本来飲み続けるものではありません。

治らないから飲み続けるのです。

必要に応じてお薬を使いながら
あなたが持っている力に目を向けて
根本的な改善を目指していきましょう。

img_20170324-164617.jpg

当院でおこなう施術は
身体と心に寄り添いながら進めていきます。

①身体の緊張をゆるめていく

身体全体の歪みを整え
バランスをとっていきます。
すると筋肉がゆるみ、心もゆるんでいきます。

②心に溜まった感情の解放

自律神経失調症のポイントである
心に溜まったストレスを解放していきます。
必要に応じて、イメージ療法やヒプノセラピーを
使っていくこともあります。

③脳や内臓のエネルギー(氣)を整える

脳内のエネルギーの乱れや
内臓のアンバランスを整えていきます。
直接的なエネルギー調整や
頭部や手足のツボを刺激する場合もあります。

このように
多角的なアプローチにより
あなたの力を引き出していく施術をおこないます。

※基本的には
整体もしくは、整体と鍼灸治療を組み合わせた施術を
あなたの状態に合わせておこなっていきます。

当院での施術実例

30代の女性 Aさん

症状は
めまい・立ちくらみ
息苦しい・耳鳴り・月経痛(2日目は生活に支障あり)

職場でのストレスが多く、一時は休職

「自律神経の乱れからか、夏は特に症状が強い」

とのこと

当院の整体を受けていただきました。

・骨盤や頚椎(首の骨)の歪みが強かったため調整
・身体や心に、大きく作用していたストレス(不安の感情)の除去
・内臓下垂があるため、内臓へのエネルギー調整

上記の施術を週1回のペースでおこないました。

1回目の施術終了から2回目の間で
めまいと立ちくらみ・息苦しさが、かなり軽減。

電車に乗ることで
症状が悪化していたのも
ストレスをあまり感じずに乗れる。

4回目の施術時には

月経痛が軽減し
痛み止めも飲まずに生活できる範囲まで軽減。

その後

3か月間は一定の間隔で施術をおこない
症状はほとんどなくなりました。

現在は、メンテナンスのために
月1回~2回の施術を受けておられます。

よろこびの声

 

自律神経失調症が良くなりました

お世話になります。
こちらに伺う前は、不妊気味で朝も起きにくく
気力もあまりありませんでした。

体はいつも緊張していて
リラックスできない感じでしたが
施術を受けるようになり
リラックスの感覚を覚えることができて
それを自宅でもトレーニングすることで
自然とリラックスできるようになってきました。

その頃には、睡眠もスッキリするようになり
気力も出てきました。

今は旅行の計画を立てています。
楽しみです(^^)

(西宮市 30代 事務員)

※個人の感想であり
成果や成功を保証するものではありません。

img_20170324-165228.jpg

自律神経の乱れは
今までの身体と心の習慣によるものです。

何年もかけて作ってきた習慣を
数日で根本的に変えることは難しく
それ相応の期間も必要になります。

例えば、一般的には

・行動習慣は1ヶ月→読書や日記・勉強など
・身体習慣は3ヶ月→筋トレやダイエットなど
・思考習慣は6ヶ月→プラス思考や論理思考など

というように
習慣化していくのにも期間が必要です。

当院の施術も根本的な改善に向けて
お手伝いをさせていただきますので

週に1回ないし2回のペースで
10回~15回を目安に通院してみてください。

上記の通院ペースは目安ですが
症状や体質・薬の服用の有無により変わってきます。

そして大切なことは
今まで頑張ってきた
あなたの身体と心に向き合い
自分自身に感謝の思いで施術を受けていくこと。

頑張りすぎることを手放し
あなたにとってリラックスできる
ペースや空間で進めていきましょう。

きっと心から笑顔になれる時がきます♪