生理痛(月経痛)

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毎月定期的にくる月経。

今多くの女性が生理痛で悩まれています。

当院にも
生理痛の改善のために来院される方や

肩こりや頭痛などの症状とともに
生理痛もあります…。

という方も多く来院されております。

しっかりと施術をしていくことで
改善していきます。

こんなあなたは、読み続けてください

✔痛みのせいで、1日~2日間寝込んでしまう
痛み止めが手放せない
ピルを飲み続けている
毎月生理がくるのが、憂うつ
下腹部や腰が重だるい
頭痛も出てくる
全身重だるいくて、なにもしたくない
ついイライラして、子どもやご主人にあたってしまう

私の妻も妊娠前は

月経前のイライラからスタートして
腹痛・頭痛があるため
痛み止めを服用していました。

痛み止めを手放したいと言いつつも
中々手放せなかったと言っていました。

お仕事や育児などで
休むことの難しい環境では

つい仕事や育児を優先してしまうため
手放せなくなってしまいますよね?

多くの方がそのようになってしまうため
仕方ない部分はあります。

もちろん痛み止めや無理をすることを
辞めなさいということではありません。

必要に応じて
服用するのは仕方ありません。

ただ
日常生活に支障が出ている方は

『仕方ない』と諦めてしまうと
後々後悔をしてしまう可能性があるので

今このタイミングで
改善への一歩を踏み出しましょう。

日本産婦人科学会のデータでは

月経前から月経後期にかけて

8割ぐらいの方が
少なからず何かの不調を感じており

その内3割の方が
仕事や日常生活に支障が出るほどの

ひどい生理痛に悩まされています。

また

厚生労働省のデータによる
症状別の感じやすい部位は

1、腹痛

2、腰痛

3、全身倦怠感

4、イライラ

というような順番で
痛みや違和感を感じています。

対処法として
痛み止めを服用している方は3割以上。

そして多くの方は
病院や治療院には行っていないのです。

そもそも月経は

『女性にとって自然で健康な生理現象』

です。

本来の理想の月経は

・3日前後で終わる

・朝始まり、夕方終わる

・28日周期

・痛みはない

・夜の排血はない

・経血はサラサラでにおいはない

といった感じです。

昔の人は
経血を自分で止めて
トイレで出していました。

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あなたは生理痛に対して

いつまで痛み止めを

飲み続けるでしょうか?

もちろん
飲みたくて飲んでいるわけではないと思います。

ただ
闇雲に飲み続けるのはお勧めしません。

痛み止めは正式には

『消炎鎮痛剤』

と言います。

炎症の感覚を抑えるために

血管を閉じて血流を少なくして

一時的に痛みを抑え込みます。

すると
全身の血流も悪くなり

血流が悪くなるため

体が冷えて、体温が下がります。

そして
症状はひどくなり
他の症状も起こってきます。

・腹部や腰が痛くなってくる

→痛み止めを服用する

→痛みが緩和する

→動けるようになるので動く

→また痛み止めを飲む

→長引くと低体温になる

→どんどん症状がひどくなる

→また痛み止めを飲む

こんな負のサイクルに陥っていきます。

当院では
この状態から
早く抜け出していただくために
施術をおこなっていきます。

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妻や多くの女性をみてきて

生理痛を感じている方は

①歪みがある

②冷えがある

③自律神経が乱れている

という共通点があります。

ですので
この3つのポイントを好転させていくことが
重要になってくるわけです。

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体のバランスが崩れると
様々な不調が出てきます。

特に
体の中心にある骨盤の中にある子宮は

骨盤の歪みがあると
大きな影響を受けます。

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骨盤内の血流も悪くなるため
筋肉でできた子宮自体の動きも悪くなります。

体のバランスを安定させることは
生理痛のみならず不妊などの予防にも
重要になってきます。

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生理痛がある方は
手足の冷えを感じる人が多くいます。

そして
低体温の方も多くなっています。

低体温とは
平均体温が36℃以下の方です。

免疫面などからみても
理想の体温は

37℃

と言われています。

そこまでいかなくても
36.5℃はキープをしたいところです。

冷えも歪みと同様
子宮が冷えた状態になるため

筋肉の動きが悪くなり
ホルモンの指令通りに動けなくなるため

どんどんホルモンを放出して
痛みの原因を作ってしまいます。

また
痛み止めの説明でもあったように

服用している方は
悪循環に陥っている可能性があります。

極力減らせるようにしていきましょう。

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仕事や育児の
ストレスなどで

感情をため込んだり
うまく発散できていない場合は

自律神経の乱れが起きます。

すると

月経サイクルに出るホルモンの
コントロールが乱れるため
生理痛が起こります。

自律神経の乱れを
整えていくことも
生理痛改善には重要です。

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当院では
改善ポイントである

・ゆがみの調整

・冷えの改善

・自律神経の調整

を同時進行でおこなっていきます。

ゆがみや自律神経の調整は

気持ちいい動きをとってもらいながら
整体により調整をおこなっていきます。

冷えの改善には
鍼灸治療を用いて

体の内部から温めていくような
施術をおこないます。

心身ともにリラックスをしていただける
心地の良い施術です。

よろこびの声

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月経痛がひどく
月経前から当日は動けなくなることも多くありました。

痛み止めも飲み続けていましたが
子供がほしいこともあり、なんとかならないかと
お願いさせていただきました。

施術スタートから、初めての月経があったのですが
痛み止めを飲まなくても良いぐらいまで、痛みが減りました。

このまま続ければ
本当になくなるんじゃないかと思うと嬉しいです。

肩こりや頭痛も減りました。

続けていきます。ありがとうございました。

(西宮市 20代 事務員)

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月経は
今までの習慣の通知簿です。

月経に痛みが出てしまうのは
今までの体と心のクセによるものです。

何年もかけて作ってきたクセを
数日で根本的に変えることは難しく
それ相応の期間も必要になります。

例えば、一般的には

・行動習慣は1ヶ月→読書や日記・勉強など
・身体習慣は3ヶ月→筋トレやダイエットなど
・思考習慣は6ヶ月→プラス思考や論理思考など

というように
習慣化していくのにも期間が必要です。

また
血液中にあり、酸素や栄養を運んでいる
『赤血球』の入れ替えには
3~4ヶ月かかると言われています。

体質改善に重要な血液です。

ここから見ても
少し期間がかかることを
知っておいてください。

当院の施術も根本的な体質改善に向けて
お手伝いをさせていただきますので

個人差はありますが
週1回を10回~12回を目安に
通院をしてみてください。

上記の通院ペースは目安ですが
症状や体質・薬の服用の有無により変わってきます。

相談の上、納得して進めていきましょう。